三鷹市|事務所を心機一転!木目天井×無機質デザインのオフィス内装リフォーム
天井・壁1000番台クロス張替
天井点検口新設
建具ダイノックシート施工
ダウンライト新設
ダクトレール新設
スイッチプレート交換
今回は、東京都三鷹市で施工した事務所の内装リフォームをご紹介します。
「事務所を心機一転リフォームしたい」とご依頼いただき、天井・壁のクロス張替えをはじめ、建具のダイノックシート施工、ダウンライトの新設、ダクトレールの新設、スイッチプレートの交換など、空間全体の内装を一新しました。
今回のデザインで大切にしたのは、木目の温かさと無機質な素材感、そして黒のアクセントのバランスです。
天井には木目柄を採用し、それ以外はグレーやホワイトを中心とした無機質な素材感で統一。
さらに照明器具や建具の枠などに黒を取り入れることで、空間全体を引き締め、メリハリのあるモダンな事務所へ仕上げました。
木目の天井を主役にしたオフィスデザイン
今回の空間で特に目を引くのが、広い面積に施工した木目柄の天井です。
壁や床まで木目で揃えるのではなく、木の表情を天井に集中させることで、温かみを感じさせながらもすっきりとした印象に。
壁や床には明るいグレー系の無機質なデザインを合わせ、木目との素材感の違いを楽しめる空間に仕上げています。
木目を取り入れながらもナチュラルに寄せすぎず、事務所らしいシャープさを残したデザインが今回のポイントです。
黒をアクセントにして空間全体を引き締める
今回の内装では、お客様のこだわりで黒をアクセントカラーとして取り入れています。
天井や壁の見切り、建具まわり、照明など、空間の輪郭になる部分に黒を配置。
木目・グレー・ホワイトを中心とした明るい空間の中に黒いラインが入ることで、全体がぼやけず、すっきりと引き締まった印象になりました。
アクセントカラーは大きな面積に使わなくても、建具や照明、見切りなどにポイントとして取り入れることで空間の印象を大きく変えることができます。
建具は交換せず、ダイノックシートでデザインを一新
建具にはダイノックシートを施工しました。
建具そのものを交換するのではなく、既存の建具を活かしながら表面のデザインを変更できるのが、ダイノックシート施工の特徴です。
今回は周囲の無機質なインテリアに合わせたデザインにすることで、建具も空間の一部として統一感を持たせています。
扉だけが以前のデザインのまま残ってしまうと、せっかく壁や天井をリフォームしても違和感が出ることがあります。
そのため、壁・天井だけでなく建具まで含めて色や素材感を合わせることも、空間全体をきれいにまとめるポイントです。
👉 建具を交換せずに印象を変える「ダイノックシート」についてはこちら
ダウンライトとダクトレールを新設して、天井もすっきり
今回の工事では、内装仕上げだけでなく天井の照明計画も変更しています。
ダウンライトを新設することで、照明器具の存在感を抑え、木目の天井をすっきり見せられるようにしました。
さらにダクトレールも新設。
内装の色や柄を変えるだけではなく、照明まで含めて計画することで、完成したときの空間の見え方は大きく変わります。
今回のように天井をデザインのポイントにする場合は、クロスと照明を別々に考えず、天井全体としてコーディネートすることが大切です。
壁一面のアクセントで無機質な素材感をプラス
壁の一面には、石やブロックを思わせるような無機質なデザインを取り入れました。
天井の木目とは異なる素材感を合わせることで、単調にならず、空間に奥行きが生まれています。
木目の温かみと無機質な壁面、そして黒のアクセント。
異なるテイストを組み合わせながら、色味を抑えることで統一感のある空間にまとめました。
シーリングライトからダウンライトへ。空間を広くすっきり見せる
今回のリフォームでは、シーリングライトをダウンライトへ変更しています。
天井面から大きく突出する照明器具がなくなることで、天井まわりがすっきりし、視覚的にも空間を広く、高く感じやすい仕上がりになりました。
事務所や店舗などの内装では、壁紙や床材だけでなく、照明器具の見え方も空間全体の印象を左右します。
「クロスを張り替えるだけ」ではなく、照明や建具まで一緒に見直すことで、より統一感のあるリフォームが可能です。
3日間で事務所の内装を一新
今回の施工日数は3日間。
主な工事内容は、
- 天井・壁の1000番台クロス張替え
- 天井点検口の新設
- 建具ダイノックシート施工
- ダウンライト新設
- ダクトレール新設
- スイッチプレート交換
です。
クロスだけでなく、建具や照明、細かな電気設備までまとめて施工することで、空間全体に統一感を持たせました。
まとめ|事務所リフォームは「空間全体」で考えると印象が変わります
今回の三鷹市の事務所リフォームでは、木目の天井を主役に、無機質な壁・床と黒のアクセントを組み合わせたモダンな空間へ仕上げました。
内装リフォームというと「壁紙や床を新しくする」というイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、天井・壁・床・建具・照明などをまとめて考えることで、空間の印象を大きく変えることができます。
ROOM ART ksでは、住宅のリフォームだけでなく、事務所・オフィスの内装リフォームにも対応しています。
「事務所の雰囲気を一新したい」
「クロスだけでなく照明や建具もまとめて変えたい」
「デザインに統一感を持たせたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。