町田市|事務所の床リフォーム|タイルカーペットから木目調フロアタイルへ張替え
事務所のタイルカーペットを、清掃しやすいフロアタイルへ
今回は町田市にある事務所の床リフォームをご依頼いただきました。
施工前の床にはタイルカーペットが敷かれていましたが、お客様からご相談いただいたのが、
「これからは、できるだけお手入れや清掃がしやすい床にしたい」
ということ。
そこで既存のタイルカーペットをすべて撤去し、今回は木目調のフロアタイルへ張り替えることになりました。
単純に床材を交換するだけではなく、事務所としての使い方や今後のお手入れまで考えて床材をご提案しています。
クッションフロアではなく、フロアタイルをご提案した理由
清掃性を重視した床材として、クッションフロアも選択肢のひとつです。
ただ、今回は日常的に人が出入りする事務所として使用する空間。
お客様も「掃除のしやすさは欲しいけれど、耐久性も気になる」と悩まれていました。
そこでROOM ART ksからご提案したのが、フロアタイルです。
フロアタイルはデザインの選択肢が豊富で、木目調や石目調などさまざまな雰囲気をつくることができます。
今回のような事務所では、見た目だけでなく、日々のお手入れや耐久性なども考えながら床材を選ぶことが大切です。
あえて少しヴィンテージ感のある木目柄をチョイス
フロアタイルを選ぶときに、お客様と一緒に悩んだのがデザインでした。
木目調といっても、明るさや色、木目の入り方など種類は本当にさまざまです。
その中から今回は、少しヴィンテージ感のある木目柄を選びました。
あまりにも均一で整った木目柄にしてしまうと、長く使用していく中で傷や経年による変化が目立ってしまうことがあります。
だからこそ今回は、最初からほどよく表情のあるデザインを選択。
長く使う事務所だからこそ、施工直後の見た目だけではなく、これから使い続けたときのことまで考えて床材を選ぶことも、ROOM ART ksが大切にしているポイントです。
タイルカーペットから木目調へ。事務所の印象も大きく変化
施工前はグリーン系のタイルカーペットが敷かれていた事務所。
既存のタイルカーペットをすべて撤去し、木目調のフロアタイルへ張り替えたことで、空間の印象も大きく変わりました。
白い壁やブラックの建具・巾木とも相性が良く、木目の床が入ることで、事務所らしいすっきりとした雰囲気を残しながらも温かみのある空間になっています。
床は室内の中でも占める面積が大きいため、床材を変えるだけでも空間全体のイメージを大きく変えることができます。
「事務所をきれいにしたいけれど、大掛かりな改装までは必要ない」
という場合にも、床の張替えはおすすめしたいリフォームのひとつです。
事務所の床材は「見た目」だけで選ばないことも大切です
住宅と事務所では、床に求められる性能も少し変わります。
デザインはもちろん大切ですが、
- 人の出入りや使用頻度
- 掃除・メンテナンスのしやすさ
- 耐久性
- 将来的な傷や汚れの目立ち方
- 空間全体とのデザインバランス
なども考えながら選ぶことで、使い始めてからの「この床にしてよかった」につながります。
ROOM ART ksでは、カタログの中から床材を選んでいただくだけではなく、その場所をどう使うのかまで考えながらご提案しています。
町田市で事務所の床リフォーム・フロアタイル施工をご検討の方へ
ROOM ART ksでは、町田市を中心に、事務所・店舗・住宅などの内装リフォームを行っています。
「タイルカーペットをフロアタイルへ変更したい」
「掃除しやすい事務所の床にしたい」
「どの床材が自分たちの事務所に合っているのかわからない」
そんな段階からでも大丈夫です。
見た目だけでなく、使い方や清掃性、耐久性なども考えながら、その空間に合った床材をご提案します。
町田市で事務所の床リフォーム・フロアタイル施工をご検討の際は、ROOM ART ksまでお気軽にご相談ください。