町田市|新築マンションにモルタル調アクセントクロス|建具を活かした内装リフォーム
新築のきれいな空間に、もっと「好き」をプラス
今回は町田市の新築マンションで、アクセントクロス工事をご依頼いただきました。
新築のため、もちろん室内はきれいな状態。
一方でお客様からは、
「きれいだけれど、少し味気なく感じる」
「これから長く暮らす家だから、自分たちらしい内装を楽しみたい」
というご相談をいただきました。
そこでROOM ART ksでは、もともとの新築らしい明るさや清潔感を活かしながら、ドアまわりの壁一面にアクセントクロスを取り入れるプランをご提案しました。
お気に入りの建具を活かすモルタル調クロス
今回、お客様が特に気に入られていたのが、落ち着いた色合いの建具です。
せっかくなら、この建具を単体で見せるのではなく、壁との組み合わせでより印象的に見せたいと考えました。
そこで選んだのが、モルタル・塗り壁を思わせる質感のアクセントクロス。
無機質でかっこいいモルタル調の表情と建具の落ち着いたカラーが自然につながり、シンプルだった壁面にほどよい存在感が生まれました。
クロスを一面変えるだけでも、建具まで含めた空間全体の印象は大きく変わります。
「かっこいい」だけでなく、空間を狭く見せない色選び
今回のポイントは、モルタル調なら何色でもいいわけではないということ。
濃いグレーなどの暗い色を使えば、より重厚でかっこいい雰囲気をつくることもできます。
ただし今回の壁面に濃い色を入れると、アクセント部分が強く主張しすぎて、壁面が小さく感じられたり、天井が低く見えたりする可能性がありました。
そこでROOM ART ksでは、モルタル調の質感はしっかり感じられながらも、室内の明るさを損なわない明るめのカラーをご提案。
新築ならではの明るく開放的な雰囲気を残しながら、建具が映えるアクセントウォールに仕上げました。
アクセントクロスは「好きな柄」+「空間とのバランス」が大切
アクセントクロスを選ぶときは、好みの色や柄だけで決めるのではなく、
- 床や建具との色のバランス
- 部屋の広さや天井高
- 窓から入る自然光
- 照明をつけたときの見え方
- どの壁をアクセントにするか
なども重要です。
同じクロスでも、施工する場所によって見え方は大きく変わります。
今回はお気に入りの建具を中心に考え、**「建具を引き立てる」「部屋を暗く見せない」「長く楽しめる」**という3つのポイントを意識して仕上げています。
施工後の浮きも翌日に補修。工事後もしっかり対応します
施工後、一部にクロスの浮きが発生したため、お客様からご連絡をいただきました。
ご連絡をいただいた翌日に補修へ伺い、状態を確認したうえで手直しを行い、きれいな状態でお引き渡しすることができました。
リフォームは、施工したら終わりではありません。
クロス工事では下地や施工後の環境などによって、まれに浮きや隙間などが生じる場合もあります。
ROOM ART ksでは、そうした施工後のお困りごとにもできる限り迅速に対応し、工事後まで安心していただける施工を大切にしています。
新築でもアクセントクロスで「自分らしい住まい」に
新築だからといって、内装をそのままにしておく必要はありません。
「きれいだけど、もう少し自分たちらしくしたい」
そんなときは、アクセントクロスだけでもお部屋の印象を大きく変えることができます。
今回も壁一面のクロスを変えることで、お気に入りの建具を活かしながら、シンプルだった空間にほどよい個性が加わりました。
ROOM ART ksでは、町田市を中心に相模原市・横浜市・多摩市などで、クロス張替えやアクセントクロスをはじめとした内装リフォームを行っています。
「どの壁をアクセントにしたらいい?」
「床や建具に合うクロスを選んでほしい」
「新築だけど内装を少し自分好みに変えたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
今あるお部屋の良さを活かしながら、長く好きでいられる空間をご提案します。