町田市|賃貸マンションの床をフロアタイルで上貼り!ホワイトウッドで明るいお部屋へ
こんにちは!ROOM ART ksです。
今回は、町田市のワンルームマンションで行った、クロスの張り替えと床のフロアタイル上貼り工事をご紹介します。
今回のリフォームの目的は、賃貸物件の入居募集に向けて、お部屋の印象を明るくきれいに整えること。
施工前は赤みのあるブラウン系のフローリングでしたが、既存の床を活かしてホワイトウッド調のフロアタイルを上貼りしました。
床の色が変わるだけでも、お部屋の印象は大きく変わります!
Before|赤みのあるブラウンのフローリング
施工前は、赤みを帯びたブラウン系のフローリングでした。
ブラウン系の床は落ち着きがある一方、色味や周囲の内装との組み合わせによっては、お部屋全体が少し暗く見えたり、築年数を感じる印象になってしまうこともあります。
特にワンルームでは、室内に占める床の面積が大きいため、床の色やデザインがお部屋全体の印象を左右する大切なポイントです。
今回は床をすべて撤去して張り替えるのではなく、既存のフローリングを活かして、その上からフロアタイルを施工する「上貼り」で仕上げていきます。
After|ホワイトウッド調のフロアタイルで明るいお部屋に
今回採用したのは、明るいホワイトウッド調のフロアタイルです。
赤みのあるブラウンの床から白を基調とした床へ変更したことで、お部屋全体が明るく、すっきりとした印象に仕上がりました。
【After写真①】
白系の床は光を反射しやすく、空間を明るく見せやすいのが特徴です。
さらに今回はクロスも張り替えているため、床と壁の両方が明るくなり、施工前と比べてお部屋全体に清潔感のある印象が生まれました。
【After写真②】
ワンルームのような限られた空間では、床や壁などの大きな面積を占める部分の色選びも重要です。
明るい色を取り入れることで圧迫感を抑え、お部屋を広く、開放的に感じやすい空間にすることができます。
賃貸リフォームでも注目したいホワイトウッドの床
今回採用したようなホワイトウッド調の床材は、明るく清潔感のある空間をつくりやすく、さまざまなインテリアに合わせやすいデザインです。
近年はホワイトウッド調だけでなく、グレー系の木目やモルタル調など、明るくすっきりとした印象の床材も選択肢が豊富になっています。
賃貸マンションの原状回復やリフォームはもちろん、中古マンション・中古戸建てを購入して、
「既存の床の色が好みではない」
「古い印象を今っぽく変えたい」
「明るく清潔感のある内装にしたい」
という場合にも、床材を変えることでお部屋の雰囲気を大きく変えることができます。
床は家具を置くと見える面積が少なくなると思われがちですが、実際にはお部屋全体のベースとなる部分。
どんな家具やカーテンを合わせるかまで考えながら床の色を選ぶことも、リフォーム後のお部屋づくりでは大切です。
フロアタイルなら既存の床に上貼りできる場合も
フロアタイルを使った床リフォームでは、既存床の状態や施工条件が合えば、今回のように現在のフローリングを撤去せず、その上から施工できる場合があります。
今回の町田市のマンションでも、既存のフローリングを活かし、その上からホワイトウッド調のフロアタイルを施工しました。
床をすべて解体して新しく張り替える方法だけでなく、既存床を活かした「上貼り」も床リフォームの選択肢のひとつです。
ただし、すべての床に上貼りできるわけではありません。
既存床の浮きや傷み、下地の状態、施工後の床の高さ、ドアや収納扉との干渉などを確認したうえで、適した施工方法を判断する必要があります。
「フローリングの上からフロアタイルって貼れるの?」という疑問については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 「フロアタイルって既存の床の上から貼れる?上貼りリフォームのポイントを解説!」
床とクロスを一緒に変えると、お部屋の印象は大きく変わります
今回のリフォームでは、フロアタイルの上貼りとあわせてクロスの張り替えも行いました。
床と壁は室内で占める面積が大きいため、この2つを変えるだけでも空間の印象は大きく変わります。
設備をすべて交換するような大規模なリフォームをしなくても、床材や壁紙の色・デザインを見直すことで、明るく清潔感のあるお部屋をつくることができます。
特に賃貸物件では、入居希望者が内見した際の第一印象も大切です。
今回のお部屋も、赤みのあるブラウンのフローリングからホワイトウッド調へ変更したことで、明るくすっきりとした、さまざまなインテリアを合わせやすい空間へ生まれ変わりました!
フロアタイルの上貼り・床リフォームについてよくある質問
Q. フローリングの上からフロアタイルを貼ることはできますか?
既存のフローリングの状態や施工条件によっては、今回の施工事例のようにフローリングを撤去せず、その上からフロアタイルを施工できる場合があります。
ただし、床の浮きや傷み、下地の状態、ドアや収納扉との干渉などを確認したうえで判断することが大切です。
上貼りについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
▶フロアタイルって既存の床の上から貼れる?上貼りリフォームのポイントを解説!
Q. フロアタイルを上貼りすると床は高くなりますか?
はい。既存床の上に新しい床材を重ねるため、使用するフロアタイルの厚み分だけ床の高さが上がります。
そのため、隣のお部屋との段差やドア・収納扉の開閉などに影響がないか、施工前に確認します。
Q. 古いフローリングでも上貼りできますか?
床の状態によります。
既存のフローリングに大きな浮きや傷み、不陸などがある場合は、そのまま上貼りするのではなく、補修や下地調整が必要になることがあります。
ROOM ART ksでは、現地の床の状態を確認したうえで施工方法をご提案しています。
Q. 床を白くすると部屋は広く見えますか?
白や明るい色の床は光を反射しやすく、暗い色の床と比較してお部屋を明るく、開放的に感じやすくなります。
今回のワンルームマンションでも、赤みのあるブラウンのフローリングからホワイトウッド調へ変更したことで、施工前とはお部屋の印象が大きく変わりました。
Q. 床とクロスを一緒にリフォームできますか?
はい。今回の施工事例でも、フロアタイルの上貼りとクロスの張り替えをあわせて施工しています。
床と壁は室内で占める面積が大きいため、一緒に色やデザインを考えることで、お部屋全体に統一感を出しやすくなります。
町田市でフロアタイル・床リフォームをご検討の方へ
ROOM ART ksでは、町田市を中心に、フロアタイル・フローリング・クロス張り替えなどの内装リフォームを行っています。
「今のフローリングの上からフロアタイルを貼りたい」
「中古物件を購入したので床を好みの色に変えたい」
「賃貸物件の内装を明るくきれいにしたい」
「床とクロスをまとめてリフォームしたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
既存床の状態やお部屋の条件を確認しながら、上貼りができるのか、張り替えた方がよいのかも含めて施工方法をご提案いたします。
また、床材はホワイトウッドやナチュラルな木目だけでなく、モルタル調・石目調など豊富なデザインがあります。
お部屋の広さや採光、壁紙、建具、家具とのバランスも考えながら、理想の空間づくりをお手伝いいたします。
町田市でフロアタイルの上貼りや床・クロスのリフォームをご検討中の方は、ROOM ART ksまでお気軽にご相談ください!