【町田市・戸建て】暗い印象の洋室をトータルコーディネート!白で広さを演出し、グレーのアクセントクロスで引き締めた上質な内装リフォーム事例
施工概要
施工地域:東京都町田市
施工内容:戸建て2階洋室リフォーム(フローリング張替え、建具・クローゼット扉交換、天井・壁クロス全面張替え、巾木・枠交換)
デザインコンセプト:ホワイトを基調とした開放感と、ニュアンスグレーが織りなす大人の北欧モダン空間
施工前の課題とご提案
「2階の洋室全体がなんとなく暗い印象なので、もっと明るく、家族が優しく心地よく過ごせる雰囲気のお部屋にリフレッシュしたい」とのご要望をいただきました。
リフォーム前(Before)は、経年変化による床や壁のトーン、そしてオープンだった収納部分などが重なり、どうしても空間が狭く暗く見えてしまいがちな状態でした。 そこで今回の施工では、表面のクロスを綺麗にするだけでなく、床・建具・枠回りまでをトータルでカラーコントロール。白の開放感の中に、アクセントカラーを1点投入する「引き算のコーディネート」をご提案いたしました。
今回の施工こだわりポイント
1. 枠や建具まで徹底した「白の統一」が生み出す開放感
お部屋に足を踏み入れた瞬間の明るさを最大化するため、天井と壁のメインクロスはもちろん、室内ドア、新設したクローゼットの折れ戸、さらには見切り材である「巾木(はばき)」や「ドア枠」にいたるまで、徹底してホワイトで統一いたしました。 視覚的なノイズ(余計な色)をなくすことで、同じ部屋の広さとは思えないほどの開放感と清潔感を引き出しています。
2. 空間にメリハリと上質さを与える、大人のグレーアクセント
すべての面を白にしてしまうと、病院のようにつるんとした単調な空間になってしまう恐れがあります。 そこで、ベッドやデスクの背景となる壁一面に、落ち着いたトーンのグレーのアクセントクロスを採用しました。この主張しすぎない上品なグレーが空間に心地よい奥行きをもたらし、お部屋全体をグッと洗練された印象に引き締めてくれます。
3. 色のコントラストを優しく繋ぐ、明るい木目のフローリング
以前の赤みの強い床材から、今回は白やグレーの洗練された雰囲気に寄り添う「明るい木目調のフローリング」へと全面的に張り替えを行いました。 無機質になりがちな白×グレーの空間に、木目のナチュラルな温かみが加わることで、ホッとリラックスして過ごせる理想的な洋室が完成いたしました。
担当者より一言
株式会社ROOM ART ksでは、お客様が理想とするお部屋のイメージ(明るくしたい、広く見せたいなど)を丁寧にお伺いした上で、プロの視点から「色と素材の最適な組み合わせ」をご提案することを何よりも大切にしています。
建具ひとつの色、巾木ひとつのラインで見違えるほど空間の価値は変わります。町田市を中心に、相模原市、横浜市、多摩市などのエリアで「内装を一新しておしゃれな部屋にしたい」「クロスやフローリングを張り替えたい」とお悩みの方は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。丁寧な施工とこだわりのデザインでお応えいたします。