【町田市】ネイビー×ホワイトが紡ぐ上品なセレクトショップ風デザイン。毎日の動線を考え抜いた高機能ウォークインクローゼット(WIC)施工事例
施工概要
施工地域:東京都町田市
施工内容:ウォークインクローゼット(WIC)内装リフォーム・システム収納設置工事
デザインコンセプト:ネイビー系クロスと純白の収納家具が織りなす、洗練されたコントラストとストレスフリーな動線設計
施工前の課題とご提案
衣類や小物の収納は、住まい全体の綺麗さをキープするための重要な鍵となります。特にウォークインクローゼットは、「収納量を増やそうとすると圧迫感が出て狭く暗くなる」「ハンガーパイプだけではバッグや小物が雑然としてしまう」といったお悩みが起こりやすい場所です。
今回は「手持ちの衣類から小物までを美しく一括管理でき、毎日のコーディネートが楽しくなるような、明るく機能的なクローゼットにしたい」というご要望をいただきました。 そこで、空間をシックに引き締めるネイビーの壁紙に、可動棚や引き出しを緻密に組み合わせた高機能なホワイト収納をご提案いたしました。
今回の施工こだわりポイント
1. セレクトショップを思わせる、ネイビー×ホワイトの洗練カラー
壁面と天井には、深みと落ち着きのあるネイビー系のクロスを採用。そこに、美しい純白のシステム収納を組み合わせました。 濃色系の壁紙は空間を狭く見せがちですが、大容量の収納家具を「ホワイト」にすることで、お互いの色が引き立ち、空間全体がパッと明るく見えるマジックを仕掛けています。圧迫感を一切感じさせない、高級感漂う大人な収納空間が完成しました。
2. 「衣類・バッグ・小物」すべてに特等席を作る多機能収納
ハンガーに掛ける衣類だけでなく、置き場に困りがちなバッグ、帽子、畳む衣類、そして細かなアクセサリーや小物類までをシームレスに整理できるよう、可動棚と引き出しを豊富に取り入れました。 引き出しを開けた際に見える、ほんのりとした木目のインナーデザインも上質さを引き立てます。「どこに何があるか」がひと目でわかるため、探す手間が省け、整理整頓が自然と楽しくなる仕様です。
3. 朝の準備をスムーズにする、計算された「通路幅と生活動線」
どれだけ収納量があっても、人がスムーズに動けなければ使いにくいクローゼットになってしまいます。今回の施工では、限られたスペースの中で収納力を最大限に確保しながらも、大人がゆとりを持ってすれ違える、あるいは引き出しを全開にしてもストレスのない「通路幅(有効動線)」を徹底的に意識してレイアウトいたしました。
担当者より一言
株式会社ROOM ART ksでは、単に棚を取り付けるだけの「ただ直すだけ・収めるだけのリフォーム」ではなく、お客様が「毎日どのように服を選び、どう使うか」という日々の暮らしの動線や使いやすさ、そしてドアを開けた瞬間に気分が上がるデザイン性を何よりも大切にしております。
町田市をはじめ、多摩市・相模原市・横浜市エリアで「ウォークインクローゼットを新設したい」「今の収納を見直してスッキリ暮らしたい」「デザインにもこだわった内装リフォームがしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。お客様のライフスタイルにぴったりフィットする、価値ある収納空間をご提案いたします。