【施工事例】川崎市|子ども部屋を2部屋に分ける間取り変更リフォーム・クローゼット造作
間取り変更 子ども部屋リフォーム
川崎市にて、1つの広い子ども部屋を2部屋に分ける間取り変更リフォームを行いました。
こちらのお住まいは、将来的に子ども部屋を2部屋として使えるよう、あらかじめそれぞれの部屋へ出入りできる扉が設置されていました。
お子様の成長に合わせて個室が必要になったタイミングで、今回は室内に間仕切りを設け、1つだった空間を2つの子ども部屋へ変更しています。
さらに、それぞれのお部屋で収納を確保できるよう、間仕切り部分にシステムクローゼットを2セット設置。
ただ部屋を分けるだけではなく、これからそれぞれのお子様が使いやすい個室になるようリフォームしました。
1つの子ども部屋を2部屋に分けるリフォーム
子どもが小さいうちは広い1部屋を一緒に使い、成長してから2部屋に分けたいというご相談があります。
今回のお住まいも、もともと将来的な間取り変更を想定して、2部屋分の出入口が設けられていました。
そこで今回は、新しく間仕切りを設けることで大きな1室からそれぞれ独立した2つの子ども部屋へ変更しました。
ライフスタイルや家族構成は、住み始めてから少しずつ変化していきます。
新築時の間取りをそのまま使い続けるだけではなく、お子様の成長などに合わせて現在の暮らしに合った間取りへ変更することも、リフォームの選択肢のひとつです。
間仕切りと一緒にクローゼットを2セット設置
今回のリフォームでポイントとなったのが収納です。
単純に壁をつくって部屋を2つに分けるだけでは、それぞれの個室に十分な収納スペースがなくなってしまいます。
そこで、間仕切り部分にシステムクローゼットを2セット設置。
それぞれのお部屋から1つずつクローゼットを使用できるようにすることで、2部屋に分けた後も収納を確保しました。
内部の仕様についても、それぞれのお子様にクローゼットの使い方や棚の仕様を選んでいただきました。
同じ子ども部屋でも、持っている洋服や物、使い方はそれぞれ違います。
実際に使うお子様に合わせて収納内部まで考えることで、使いやすい個室へ仕上げています。
子ども部屋は後から2部屋に分けられる?
間取りや窓・出入口などの条件が整っていれば、1つの子ども部屋を後から2部屋へ分けることは可能です。
ただし、単純に中央へ壁をつくればよいとは限りません。
2部屋に分けた後の出入口や窓、照明、コンセント、エアコン、収納など、それぞれの部屋で生活するために必要な設備を確認する必要があります。
そのため、子ども部屋の間仕切りリフォームでは、「どこに壁をつくるか」だけではなく、分けた後に2つの部屋が使いやすいかまで考えることが大切です。
子どもの成長に合わせた間取り変更という選択肢
住まいに必要な間取りは、家族の成長とともに変わっていきます。
小さい頃は兄弟・姉妹で一緒に過ごしていた広い子ども部屋も、成長するとそれぞれのプライベートな空間が必要になることがあります。
そんなとき、住み替えや大規模なリノベーションだけでなく、今回のように既存の部屋を間仕切って個室を増やす方法もあります。
現在の間取りを活かしながら必要な部分だけリフォームすることで、今の暮らしに合った住まいへ変えていくことができます。
川崎市で子ども部屋の間仕切り・間取り変更をご検討の方へ
今回の川崎市の施工事例では、1つの広い子ども部屋に間仕切りを設け、2つの個室へ間取り変更しました。
さらにシステムクローゼットを2セット設置し、それぞれのお子様が収納を使えるようにしています。
ROOM ART ksでは、クロス張替えなどの内装工事だけでなく、間仕切り壁の設置や収納造作、間取り変更を含めたリフォームにも対応しています。
「子どもが成長したので部屋を分けたい」
「1部屋を2部屋にできるか見てほしい」
「間仕切りと一緒に収納もつくりたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。