町田市マンション|玄関収納リフォームで明るく広がりを感じる玄関へ
町田市のマンションにて、玄関収納のリフォームを行いました。
今回ご相談いただいたのは、「玄関が暗く感じる」「スペースが狭く圧迫感がある」「露出している分電盤の見た目が気になる」というお悩みです。
そこでROOM ART ksでは、床から浮かせたフロートタイプの玄関収納を採用し、収納下には間接照明を設置。
さらに、これまで露出していた分電盤を玄関収納の上部収納内へ納めることで、限られた玄関スペースをすっきりと見せながら、明るく整った空間へリフォームしました。
リフォーム前のお悩み|暗さ・圧迫感・露出した分電盤
玄関は毎日使う場所であり、ご家族だけでなく来客を最初に迎える場所でもあります。
今回の玄関では、
・玄関全体が暗く感じる
・限られたスペースで圧迫感がある
・露出している分電盤が古めかしく見えてしまう
という点がお悩みでした。
単純に玄関収納を新しいものへ交換するだけではなく、収納の形状・照明・分電盤の納まりまで含めて玄関全体を整えることが今回のリフォームのポイントです。
フロートタイプの玄関収納で足元に広がりを
新しい玄関収納には、床から浮かせて設置するフロートタイプを採用しました。
収納を床まで設置せず、足元に空間をつくることで、限られた玄関でも圧迫感を抑え、すっきりとした印象に。
実際の玄関スペースを広げなくても、床が収納の下まで続いて見えることで、足元に広がりを感じられる玄関に仕上がります。
マンションの玄関のようにスペースが限られている場合は、収納量だけではなく、収納の形状や見せ方まで考えることが大切です。
玄関収納下に間接照明を設置
「玄関が暗く感じる」というお悩みに対しては、フロートタイプの玄関収納下へ間接照明を設置しました。
収納の下から足元をやさしく照らすことで、玄関に明るさをプラス。
照明器具そのものを目立たせるのではなく、収納下から光が広がるようにすることで、玄関全体をすっきりと見せています。
フロートタイプの玄関収納と間接照明を組み合わせることで、明るさと空間の広がりを両立しました。
露出していた分電盤を玄関収納の中へ
今回の玄関収納リフォームでもう一つ工夫したのが、分電盤の納まりです。
リフォーム前は分電盤が露出しており、玄関から見えることがお客様のお悩みの一つでした。
そこで、新しく設置する玄関収納の上部収納内に分電盤を納める設計に変更。
必要な設備としての機能は残しながら、普段は収納扉の中に隠れるようにすることで、玄関まわりの見た目がすっきりと整いました。
収納そのものだけでなく、既存設備の見え方まで含めて考えることで、より統一感のある玄関空間に仕上げています。
玄関収納リフォームで変わった3つのポイント
今回の町田市マンションの玄関収納リフォームでは、主に3つのポイントを改善しました。
① フロートタイプの玄関収納
収納を床から浮かせることで圧迫感を抑え、足元に広がりを感じられる空間へ。
② 収納下の間接照明
暗く感じていた玄関の足元を照らし、明るくすっきりとした印象へ。
③ 分電盤を上部収納内へ
露出していた分電盤を収納内部へ納め、玄関から見えにくいすっきりとした納まりへ。
「収納を新しくする」だけではなく、玄関のお悩みをまとめて改善するリフォームとなりました。
マンションの玄関は収納のつくり方で印象が変わります
マンションの玄関は、間取りによってスペースが限られていることも多く、「収納を増やしたいけれど、これ以上狭く見せたくない」というお悩みも少なくありません。
そんな場合は、収納量だけで玄関収納を選ぶのではなく、
・フロートタイプにして足元を見せる
・間接照明を取り入れる
・既存設備の見え方を整える
・玄関全体の色や素材を合わせる
など、空間全体で考えることがポイントです。
現在の玄関の広さや設備を活かしながら工夫することで、使いやすさだけでなく、見た目の印象まで変えることができます。
町田市で玄関収納・マンションリフォームをご検討の方へ
ROOM ART ksでは、町田市を中心に相模原市・横浜市・多摩市などで、マンション・戸建ての内装リフォームを行っています。
玄関収納の交換をはじめ、
「玄関が暗い」
「玄関が狭く感じる」
「玄関収納をすっきりさせたい」
「分電盤などの設備を目立たなくしたい」
「マンションの玄関をリフォームしたい」
といったご相談にも、現在の間取りや設備の状態を確認しながらご提案いたします。
玄関は毎日使う場所だからこそ、収納力だけではなく、明るさ・使いやすさ・見た目まで含めた空間づくりが大切です。
町田市で玄関収納リフォームやマンションリフォームをご検討の方は、ROOM ART ksまでお気軽にご相談ください。
現地調査・ご相談・お見積りは無料です。