アクセントクロスはどの壁に貼る?失敗しにくい場所・色の選び方を解説|町田市

アクセントクロスはどの壁に貼る?失敗しにくい場所・色の選び方を解説|町田市

アクセントクロスはどの壁に貼る?失敗しにくい壁の選び方を解説!


「アクセントクロスを取り入れたいけれど、どの壁に貼ればいいの?」

「好きな色や柄は決まっているけれど、貼る場所で失敗したくない…」

クロス(壁紙)の一部だけ色や柄を変えて、お部屋の印象を変えられるアクセントクロス。

比較的取り入れやすい内装リフォームですが、実はクロスそのものの色や柄と同じくらい、“どの壁をアクセントにするか”が重要です。

今回は、アクセントクロスを取り入れる際に知っておきたい、失敗しにくい壁の選び方をご紹介します。




アクセントクロスは「自然と目に入る壁」がおすすめ


アクセントクロスを貼る場所に絶対的な正解があるわけではありません。

ひとつの考え方としておすすめなのが、お部屋に入ったときに自然と視線が向かう壁です。

アクセントクロスは、お部屋の中に視線を集めるポイントをつくる役割があります。

せっかくお気に入りのクロスを選んでも、家具や扉に隠れてほとんど見えない壁では、その魅力を十分に活かせないことも。

まずはお部屋に入ったとき、

「最初にどこを見るかな?」

と考えてみると、アクセントにする壁を選びやすくなります。




テレビやベッドなど「主役」がある壁も選びやすい


リビングならテレビの背面、寝室ならベッドのヘッドボード側など、家具の配置を基準にアクセントクロスを決める方法もあります。

お部屋の主役となる家具の背景にアクセントを入れることで、空間全体にまとまりが生まれやすくなります。

例えば、

・リビングのテレビ背面
・寝室のベッド背面
・ダイニングテーブルから見える壁
・ワークスペースのデスク背面
・玄関を入って正面に見える壁

などは、アクセントクロスを取り入れやすい場所です。

ただし、家具の配置を将来的に大きく変更する予定がある場合は、その点も考えて壁を選ぶことが大切です。




お気に入りの建具を活かして壁を選ぶ方法も


アクセントクロスというと「壁を目立たせるもの」と考えがちですが、お気に入りの建具や家具を引き立てるために使う方法もあります。

ROOM ART ksで施工した町田市の新築マンションでは、お客様がもともとの建具の雰囲気をとても気に入られていました。

そこで、ドアまわりの壁一面にモルタル・塗り壁調のアクセントクロスを施工。

建具と相性の良いデザインを選ぶことで、壁だけを目立たせるのではなく、建具を含めた壁面全体がひとつのデザインとして見える空間に仕上げました。

アクセントクロスは、「何色の壁にするか」だけではなく、その壁のまわりに何があるのかまで考えて選ぶのがポイントです。




濃い色のアクセントクロスは圧迫感に注意


「せっかくアクセントにするなら、濃い色を使いたい!」

という方も多いと思います。

もちろん、ネイビー・チャコールグレー・ブラックなどの濃色は、空間を引き締めたり、高級感や落ち着きを演出したりするのに効果的です。

ただし、お部屋の広さ・天井の高さ・窓の位置・光の入り方によっては、濃い色が圧迫感につながることもあります。

例えば、天井まで続く大きな壁面に暗い色を入れると、その壁が強く主張し、空間が狭く感じられる場合があります。

先ほどの町田市の施工事例でも、モルタル調のかっこいい雰囲気は残しながら、空間が暗く見えすぎないよう明るめのカラーをご提案しました。

「かっこいいから濃い色」ではなく、実際のお部屋でどう見えるかまで考えて色を選ぶことが大切です。




小さなお部屋でもアクセントクロスは楽しめます


「部屋が狭いからアクセントクロスはやめた方がいい?」

というご相談もありますが、必ずしもそうではありません。

コンパクトなお部屋でも、色の濃さや柄、施工する壁を工夫すればアクセントクロスを楽しめます。

例えば、明るめのグレーやベージュ、淡いカラーなどを選べば、空間の明るさを保ちながら壁に表情を加えることができます。

逆に柄の大きさや色のコントラストが強すぎると、実際に施工したときに想像以上の存在感が出ることもあります。

小さなサンプルだけで判断せず、壁一面になったときの見え方を想像することも大切です。




「好きなクロス」だけで決めないことが失敗を防ぐポイント


アクセントクロス選びでは、ついクロス単体のデザインに目が行きがちです。

しかし、実際に施工するとクロスはお部屋の一部になります。

そのため、

・床の色や素材
・建具の色
・家具やカーテン
・照明の色
・自然光の入り方
・部屋の広さ
・天井の高さ

などとのバランスまで考えることが重要です。

サンプルでは素敵に見えたクロスでも、実際のお部屋では印象が変わることがあります。

クロス単体ではなく「お部屋全体でどう見えるか」を考えることが、後悔しにくいアクセントクロス選びにつながります。




アクセントクロスはどの壁に貼る?迷ったらご相談ください


アクセントクロスは、壁一面を変えるだけでもお部屋の雰囲気を大きく変えられるリフォームです。

一方で、

「どの壁に貼ればいい?」
「濃い色でも大丈夫?」
「床や建具に合う色が分からない」
「サンプルを見ても完成したところを想像できない」

と迷うことも少なくありません。

ROOM ART ksでは、お客様のお好みだけでなく、床・建具・家具・照明・お部屋の広さなどを確認しながら、空間全体に合うアクセントクロスをご提案しています。

「この色を使ってみたい!」というご希望も、ぜひお聞かせください。

その色や柄をどう取り入れればお部屋の魅力をより引き出せるのか、一緒に考えていきます。




まとめ|アクセントクロスは「壁・色・空間」のバランスが大切


アクセントクロスを貼る壁を選ぶときは、

① お部屋に入ったとき自然と目に入る壁
② テレビやベッドなど主役となる家具の背景
③ お気に入りの建具や家具を引き立てられる壁

などを基準に考えてみるのがおすすめです。

そして、貼る場所だけでなく、部屋の広さや明るさ、床・建具とのバランスまで考えて色や柄を選ぶことも大切です。

ROOM ART ksでは、町田市を中心に相模原市・横浜市・多摩市などで、クロス張替え・アクセントクロス・内装リフォームを承っています。

「壁一面だけ雰囲気を変えたい」
「今のお部屋をもっと自分らしくしたい」
「長く好きでいられる内装にしたい」

そんなご希望もお気軽にご相談ください。

現地調査・ご相談・お見積りは無料です。


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株式会社ROOM ART ks

住所:東京都町田市木曽東4-2-23 5号室

電話番号:042-814-2956

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